律子プロデュース終了、SPに関しての批評

2009年03月17日 13:55

少し前に律子のプロデュースを始めましたが、それが終わったので報告を。
ネタばれを含むので一段置きます。


とりあえずまぁ…やっぱり何度やっても泣きそうになりますね。

律子の『頼りにしてますよ』ほど言われて嬉しいことはない気がします。
…いや、ありますけどね、それ以上に嬉しいこと。

それは置いといてと。
ランクはAランク、ファンは123万人でした。
TOP×TOPを落としたのが実に痛いですね・・・これさえなければSランクまで行けたのですが。
ちなみに、評価は79点のA-でした。律子からの評価がSあったのには驚きました。
…まぁ思い出、いっぱい作ったもんな。
最後のオーディションでは必ず思い出は使い切ると決めているので、今回も例によってすべて使い切りました。
そして最後のお楽しみの…例の言葉も耳にしっかりと残して律子との1年を終えました。
ま、終わったといってもまたすぐに新しい始まりがあるんでしょうけどね、律子との。
とりあえず、しばらくは休憩です。


と、少しここらで、SPに対しての批評を。
プレイしての感想ですが、ラストコンサートの難易度が下がったように感じます。
レッスンがかなりの回数選べるのでILの維持が簡単になり、IL16まですぐに行けるので、ラストコンサートもボルテージが勝手に伸びていきます。
確かに新規向けではありますが、やはり簡単に成功してほしくないので、もう少し敷居を高くして「なんとか成功させられた!」という感動が味わえる仕様にしてほしかったな、と思います。
アケマスや箱のころの、「全然ゲージが伸びないし、成功するだろうか…でも俺はアイドルを信じる!最後のあと一息で俺が必要になったら助ける!」という、もう一人前のアイドルだけど、やっぱり最後の助けは必要というアイマス特有の感動が薄れてしまったような気がします。

もうひとついうなら、いわゆるED_DAISEIKOのBGMをベスト以外で使ってほしくなかったなと。
あれはイメージ的に、新しい出発、夢へ向けての新たなる出発を意識したBGMだと思うので、下位だと少しイメージが合わないように感じました。
やはり、最初のプロデュースを終えたときに聞くBGMはED_SEIKOで、少し哀愁交じりの、頑張ったけど失敗もあってやり切れなかった、でも1年共に過ごした思い出はあって、その上でラストコンサートを成功させるという偉業を遂げたたんだっていう気持ちを噛み締めてほしかったなと思います。
逆にストーリーの最後でED_SEIKOが使われたのも少し残念でした。上に書いたとおり、そこには哀愁はありませんからね。
ここはまた新しいBGMを作ってほしかったと思います。
今回はEDでのBGM選びという点が残念な作品になったように、個人的には感じました。

あとはあれですね…やっぱり最初はフリープロデュースをすべきだと思います。
もちろんストーリーで特定の誰かに立ち向かうこともまた必要ですが、それはやっぱり二の次の話。
アイマスはやっぱり自分と相手とが作る物語ですから、まずはフリーをやってほしいと思っています。
今回、ストーリーは結構初心者に対してやさしい仕様ですが、アイマスに対しての執着が湧くかというとそうではありませんからね。
未だに、なぜ最初はストーリーモードからしか始められないのかと、この仕様には疑問を抱くばかりです。

個人的な意見ですがやはりアイマスは、難易度が少し高めだけど、努力したら乗り越えられるようなもので、何度も失敗を繰り返しては自分のやり切れなさに涙を流し、少しずつ大きくなっていく、まさに「成長」をテーマとした作品だと思います。
この作品はこの点では残念だったかなと。次はここを意識して作ってほしいなと思いました。
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